障害年金よくあるご質問

制度の概要について
初診日について
保険料の納付について
請求の手続について
年金額について

制度の概要について

障害厚生年金3級に該当する病気で会社を退職しましたが、保険料納付の要件を満たしていないと言われました。「老齢厚生年金の障害者特例」があると聞きましたが、なにか年金を受給できませんか?

60歳から65歳未満の方は通常の老齢厚生年金ではなく受給額の多い障害者特例の老齢厚生年金を受給できる場合があります。条件がありますので、「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

障害者手帳で3級に該当しなかったのですが…

障害年金は、国民年金は2級、厚生年金は3級までですが、障害者手帳の等級と障害年金の等級は、直接には連動していません。したがって、障害者手帳3級に該当しなくても、障害年金や障害手当金を受給できることもあります。詳しくは「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

障害年金には、どのような種類がありますか?

障害基礎年金(1~2級)、障害厚生年金(1~3級)、障害手当金があります。詳しくは、「障害年金のしくみ」のページをご参考ください。

現在、内科的疾患により長期入院中ですが、障害年金をもらえる可能性はあるのですか。

内科的疾患であっても、障害年金をもらえる可能性はあります。病気、けがの種類によってもらえないということはありません。障害年金の要件を満たせば、当然に受給できます。詳しくは、「障害年金のしくみ」のページをご参考いただくか、「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

精神疾患によって会社を退職したのですが、障害年金をもらえますか?

会社員であるときに初診日がある場合など、その他の要件を満たせば、障害年金をもらえる可能性は十分にあります。

03-5856-8021 受付は宝谷社会保険労務士事務所です。 障害ねんきんに関する無料相談はこちらから

初診日について

「初診日がもう少し早ければ受けられたのに」と言われましたが…

初診日時点において保険料の納付要件が判定されるため、受給することは困難です。ただし、事実に反しない範囲において、初診日の特定を再検討することも考えられます。一見異なる傷病名での診断があった場合でも、その診断こそが初診日となり、保険料納付要件を満たせることがあります。詳しくは「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

会社を退職した62歳の者ですが、退職後の病気により障害年金を受給することができるのでしょうか。

60歳台前半であって、会社にお勤めでない方は、原則として、年金に加入していませんね。その間に初診日がある場合であっても、日常生活に著しい制限がかかっているなどその他の要件を満たせば、障害年金をもらえることがあります。

国民年金の加入手続をしていない間に初診日があるのですが…

20歳から59歳までは、国民年金の手続きをしていなくても強制加入となっていますので、正確には「加入していない」ということではなく、保険料の滞納期間となります。保険料の滞納があっても、初診日を基準として所定の保険料の納付要件を満たしていれば受給できる可能性はあります。

17歳の時、事故に遭いました。年金制度には  まだ入っていませんでしたが、障害年金を請求することはできますか?

20歳未満の方は、年金制度に加入できないため、初診日において年金制度に加入していなかったとしても、その他の要件を満たせば、障害年金は支給されます。

初診日が何年も前なので、医療機関からカルテがないといわれましたが…

カルテの保存期間は、法的に5年です。5年以上前であると医療機関も保存していないことがあります。その場合であっても、事故証明、会社で受けた健康診断書の記録などその他一定の書類を添付することにより証明できることがあります。
詳しくは「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

初診日の特定ができなければ、年金はもらえないといわれました。何か方法はありませんか。

初診日の特定ができなければ、原則として、年金はもらえません。しかし、病院で受診していた証明が複数あれば、障害年金をもらえる可能性があります。詳しくは「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

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保険料の納付について

保険料の納付要件を満たせそうにないのですが…

保険料の滞納期間が3分の1以上あり、かつ、直近の1年間において保険料を滞納している場合は、年金の受給は困難です。
しかし、平成3年までの間に学生であった期間がある方、昭和61年より前に主婦であった方、海外在住期間がある方、外国人の方などは可能な場合があります。詳しくは「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

保険料の納付実績が足りないといわれましたが…

原則として、受給は困難ですが、あと少しで受給できそうな場合は、事実に反しない範囲において、初診日の特定を再検討することも考えられます。一見異なる傷病名での診断があった場合でも、その診断こそが初診日となり、保険料納付要件を満たせることがあります。詳しくは、「障害年金のしくみ」のページをご参考ください。

病気が理由で、働くことができず、この数年間ずっと保険料を納付していませんが…

保険料の納付要件は、現時点ではなく初診日を基準として判定されます。初診日において保険料納付要件を満たしていれば年金を請求することができます。

保険料の滞納が3分の1以上あると障害年金はもらえないのですか。

原則として、保険料の滞納期間が3分の1以上あると障害年金は受給できません。しかし、直近の1年間において滞納期間がなければ保険料の納付要件は満たす場合もあります。

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請求の手続について

障害年金を請求したことは会社にわかってしまいますか。また、障害年金を受給できたときに、自分が障害年金を受給していることが会社に知られることはありませんか。

障害年金の請求はあくまでも個人の請求です。原則として、会社の証明等は必要ありませんので受給していることを知られることもありません。

社会保険労務士はお客様の大切な個人情報を遵守することが義務付けられています。安心して「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

審査中、自分に直接問い合わせの連絡が来るのですか。

書類に不備があるとき等は、電話又は郵便で連絡があることがあります。
「障害ねんきん相談室」では、書類不備がないことはもちろん、問い合わせがあった場合の対応も行っております。

「病歴・就労状況等申立書」の記入に困っています。

「病歴・就労状況等申立書」は、今までの経過期間について漏れがないようにしなければなりません。また、治療内容、医師の説明や日常生活の状況についてどう記載していくかが受給につながる大きなポイントです。
「障害ねんきん相談室」では、十分なヒアリング時間を設けることにより、的確な記載をしてまいります。

診断書に書いてあることによって、年金の受給に差がありますか?

診断書の記載内容により年金の支給決定に影響があることがあります。
「障害ねんきん相談室」では、診断書内容の精査だけでなく、ソーシャルワーカー等との連携により必要に応じた診断書の再取得を行っております。

年金事務所には、本人が行って、いろいろと主張した方が、年金に結びつくのでは?

障害の認定は、年金事務所では行いません。診断書に基づいて医師が障害の認定を行います。窓口で主張するより、診断書の内容や申立書の記載内容を的確にしておくことが重要です。
診断書や申立書の記載については、「障害ねんきん相談室(電話:03-5856-0821)」にご相談ください。

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年金額について

障害厚生年金が決定されたのですが、不動産所得と給与所得があります。収入が高いと障害年金はカットされるのですか?

収入があるからといって障害年金が減額されたり、停止されたりすることはありません。障害年金を受給しながら働いていらっしゃる方も大勢います。

なお、20歳前から障害にあったことにより受給できる障害年金については支給停止されることがあります。

7年前に初診日がありますが、さかのぼって年金の請求ができますか?

障害認定日に障害等級に該当していれば、最高で5年前までさかのぼって障害年金が支給されます。7年前の初診日であっても、直近の5年間分の年金が支給されます。
また、障害等級に該当していない場合は、さかのぼっての支給はないものの「事後重症」という制度により年金を請求することを検討するとよいでしょう。
「障害ねんきん相談室」では、最も有利な選択をサポートしております。
詳しくは「障害年金のしくみ 障害年金受給額の具体例」をご参考ください。

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